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| 1990年4月22日の開園だから、もう16年である。筆者も当時、IMAX作品の制作を準備していて、平面のIMAXはソウルの63ビルしかなく、ラッシュ試写のたびに「プルコギ」を腹いっぱい食べるぞと喜んでおりました。あの頃はバブルでしたね。そうしたら天王寺が再開し、つづいてスペースワールドが華々しくオープンしたため、南大門の夢はチジミんでしまいました。何のこっちゃ。 そんな訳で、今では名誉ある平面IMAXの最古参であるスペースワールド・ギャラクシーシアターを訪ねて見ました。ただ今の上映作品は「T―REX」、すぐ近くの北九州市立自然史・歴史博物館「いのちの旅博物館」で「大恐竜展」を開催しているのでタイアップ企画として割引チケットを連動させたり、いろいろ集客にも民間ならでは知恵が感じられます。 そして現在、もう一つの目玉が<ガンダムワールド>。言わずと知れたSFアニメ「機動戦士ガンダム」の大博覧会で、会場にはテレビ第1作の主人公アムロ・レイが、モビルスーツと呼ばれる全長18mのガンダムを初めて操縦する有名なシーンの立体模型をはじめマニアには垂涎のアイテムがドーム会場いっぱいに展示されている。 |
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| 同展は人気が高く昨年の11月までの予定が今年の2月末まで延長されている。地元ではオリジナルのテレビCMも流されており会場にはガンプラを抱えたアキバ系若者の姿も数多く見受けられる。 |
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| この手のイベントの成否はグッズの売り上げが鍵となっており、ガンプラの大人買いを誘発する「機動戦士ガンダム」恐るべしというところだ。筆者も戸次 憲運営部アトラクション課長補佐に案内してもらってガンダムワールドへ。ありました巨大な実物大のモビルスーツが、そしてこれでもか、これでもかのガンダムの世界観が繰り広げられている。すごいもんだと感心しきりの1日でした。 |
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