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CGクリエイターの渡部健司氏(Ken Waternavi)が主宰する『ハマクリ・イブニング』Vol.17 にゲストスピーカーとして招かれ「大型映像の現状と将来展望」というテーマで1時間ほど、おしゃべりとDVDの上映を行いました。この『ハマクリ』なる催しは横浜市山下町のシルクセンター6Fのラウンジで開かれるデジタル関係者だけでなく、大きな意味で映像関係者の勉強会で雰囲気はいたって気楽なもので 筆者も2回目の参加です。 この日は今年の総ざらい「忘年会」モードいっぱいで、いつもより30分はやい午後6時の開宴。参加費が1500円とこれまた負担にならない金額で目の前のテーブルに缶ビールがドカンと置かれ、つまみも中華街が近いせいか本格的な「ニラまんじゅう」等々、結構なおもてなしです。いつもは1000円会費ですから、安く飲めて最新の映像情報満載の3〜4時間はコストパフォーマンスがかなりイイ感じです。安くお酒にありつけるということで毎回顔をだしているオジサンも見受けられます。そしてこの夜はいきなり真打登場の「ミニミニライブ」で本格的なジャズの歌声が響きます。関内を中心に活躍しているミュージシャン4人のコンボでピアノ&ボーカルのMackyには圧倒されました。1時間があっというまに過ぎた迫力のライブの後は筆者の出番です。真打のあとに前座の登場みたいなもので、盛り上がったあとでいきなりお勉強はチトつらいものがあります。それでもIMAXの予告編を上映するとようやく映像屋さんたちのおメメが輝きます。この会は若いクリエイターが多数来ているので、「一緒に世界に通用するIMAXの映像をつくろう」と呼びかけておきました。 筆者の後に登場したのが「スギウラブラザース」。こんな兄弟知ってた、知らないよね。 これが大学1年生と中学2年生の兄弟で二人とも童顔。これが自作したロボットにバトルをやらせるスゴ腕で「ROBOT」なる大型映像作品もあったが、この2人のロボットはメチャメチャ動きが早い。いきなりバックドロップを決めたりして、NHKの全国高専対抗ロボットコンテストに欠けている一般受けするエンタメ一杯で、すでにテレビ出演もしているとか。帰りのエレベーターで一緒になったので二言三言話したら、「いかにエンタテインメントさせるか、そこが勝負」とプロの発言がポロリ。来年の大晦日あたり「格闘技」の主役を張っているかもしれません。そしてこの後に3D立体映像の試写会があったりで、横浜の夜は更けていきます。 それにしてもこの会を主宰している渡部氏には敬意を表します。今年だけでも17回もこんな会をやってるんですよ。毎回の参加者が30〜40名くらいだとおもいますが、これって結構大変です。JSTCの事務局をやっているとよくわかりますが20名以上の人が集まるといろいろなことが起きてきます。いやあ、渡部氏のこころの広さには感服です。きっといづれこの会から日本のコンテンツ産業を背負ってたつような人材が輩出されることでしょう。とりあえず来年も期待してます。インターネットライブ中継もガンガン行きましょう。 横浜で新展開です デジタルコンテンツの発信拠点としてリニューアル これからのデジタルキャンプに議注目下さい! ---------------COPY RIGHT BY OHGATA JAPAN 2005 ALL RIGHTS RESERVED------------ |
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