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| この日は午後からNEAで「デジタルセッション」が開催された。デジタルシネマの規格づくりにも参画した全米撮影監督協会副会長のダレン・オカダ氏がゲストスピーカーとして招かれ、フイルムからデジタルへの潮流とフイルム及びデジタルの長所、短所について解説した。 IMAXなどの大型映像の完全デジタル化には、あと10年かかるとの見解を述べていた。この後は会場をボストン科学博物館(MOS)に移してオムニマックス(IMAXドーム)による新作試写が行われた。 「アドベンチャー・イン・アニメーション」(邦題:がんばれ!スリム)のカラーコード版、「ミステリー・オブ・ナイル」「ファイターパイロット:レッドフラッグ作戦」の3本が連続上映された。 |
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| 「アドベンチャー・イン・アニメーション」は昨年発表されたのもにカラーコード版を追加、2Dシアターで3D体験できるもの。ただドームでは3D部分が極端に暗く感じられ、2DでもCG作品だけに十分、立体感が感じられる。本編の完成度が高いだけにあえてカラーコードにしなくてもという感じがした。 「ミステリー・オブ・ナイル」はマクギルバレーの正統派ドキュメンタリー作品。構成がしつかりしているので安心して見ていられる。 そして最後の「フィアイターパイロット」。アメリカ海軍の若き戦闘機パイロットの物語。今年4月にロサンゼルスで開かれたLFCAで最優秀作品賞を受賞したときには、改めてアメリカがイラクと戦っている戦争の当事者であることを思い起こさせられた。ボーイングがスポンサーでF16のコックピットからの映像は圧巻。JSTC2005でも英語版ながら上映されるので期待して頂きたい。 |
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またこの後、7時30分から10時までGSTAとLFCAの統合委員会が開かれている。 これに先立ち、前日のお昼にランチをとりながらGSTAエミリン・コスター氏。LFCAアンディ・ゲディス氏の両会長も出席して合併委員会としての経過報告と決定事項の説明があった。 2005年度GSTA-LFCA統合会議結果
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2.新組織名(8月12日)
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