|
|
2005年9月19日(月)
GSTA2005ボストン1日目 |
|
|
|
| 成田を午後の3時過ぎに飛び立って、途中、デトロイトで2時間まって、こちら時間の午後5時過ぎにようやく着きましたボストン・ローガン国際空港。なんやかや16時間の空の旅でした。空港からホストホテルの「パークプラザホテル」まではタクシーで15分の距離。ダウンタウンにさしかかると、おや〜、アメリカの都会とは思えない、なにやらヨーロッパを思わせる街並みがつづいている。アメリカの人びとにとっては歴史の教科書そのもの、旧市街はどこへ行っても名所旧跡にぶつかってしまう。 |
| 早速、チェックインを済ませ、お部屋へ、なにやらこのホテルもヨーロッパの昔の名門ホテルを感じさせる重厚なつくり、ただ全体に古くてガタがきている。早速IT環境をチェック、高速インターネットが有料だけれど使えるのはありがたい。なにやらあとで聞いた話だとクリントン前大統領も泊まったことがあるとか、格式のあるホテルであることは間違いなさそうだ。 |
 |
| この日は午後7時30分から開会レセプションがニューイングランド水族館(NEA)で開かれた。バスが次々にホテル前から参加者を満載してウォーターフロントのNEAへ。水族館前にはホエールウオッチングの船着き場があったり、近くにはボストン茶会事件のビーバーU世号があったりする観光名所のひとつ。「ワイルドナイト」と銘うった開会イベントは水族館にケイタリングが入って1時間ほど軽い夕食をいただき、8時30分から隣接の3Dアイマックスシアターで「ワイルド・サファリ」の試写会があった。 |
 |
| 水族館の中でのパーティも雰囲気があってなかなかいい。午後7時過ぎのペンギンはピクリとも動かなく、われわれがアルコールも入ってガアガア騒いでも眠ったフリをしていた。ところで試写会オープニングを飾った「ワイルド・サファリ」だが強烈な時差攻撃を受けて、象、バッファローで沈没。ライオンのアップの顔で目が覚めました。エヌ・ウエーブの作品らしくCG部分が秀逸。この作品、実写3Dでありながらアイマックスカメラは使わず35/4Pと35/8Pで撮影している。それをブローアップしたものだがデジタル処理が適正なのか、なんら他のアイマックス作品と遜色ない。この作品は日本のJSTCでも上映されるので是非観て頂きたい。10時過ぎにバスにてホテルに到着。気候はすがすがしき晩夏という感じで、深夜でもオープンカフェは人びとで賑わっている。今回、日本からの参加者は13名、例年に比べてやはり少ない。全体でも名簿で見る限り480名ぐらいで、99年のニューヨークでの1000名超の参加者から半減しているのが現実だ。とは言ってもコアなメンバーに変化はなく見慣れた顔ばかりである。さあ、明日は期間中最もハードな一日が待っている。一杯ひっかけてとにかく寝よう。 |
---------------COPY RIGHT BY OHGATA JAPAN 2005 ALL RIGHTS RESERVED------------ |