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例年なみの梅雨ぞらがつづく東京も、七夕の今日は昼間は薄日がさしていますが、夕方からまた雨もようになるようです。七夕と言えば天の川の両岸にある牽牛星と織女星が年に一度、出会うというロマンチックなお話しですが、この時期、天の川が東京で見えたとい話、聞いたことがありません。梅雨のまっただなかになんで?とおもったら、やはりこれも旧暦の話で「伝統的七夕」は今年はは8月11日だそうです。関東では7月の平塚の七夕が有名ですが、やはり8月の本家、仙台が正解のようです。五節句はだいたい一ヶ月遅れの旧暦で考えるとピッタリします。五月の鯉のぼりも本来は梅雨ぞらの中、滝登りをイメージしたものとか、五月晴れに泳ぐ真鯉と緋鯉は明治以降の表現のようです。 あと10日もすればいよいよ梅雨あけです。18日の「海の日」あたりが平均的なところですか。この時期、降りしきる雨をたっぷり吸い込んでしたたるような緑を増すのがブナの林です。世界自然遺産にいち早く登録された「白神山地」もいよいよ本格的観光シーズンを迎えます。さぞかし「白神山地ビジターセンター」の皆さんも、都会からのたくさんのお客さんを迎えて大忙しのことでしょう。さて4月に一番北のアイマックスシアターは「さいたま市宇宙劇場」と書いてしまいましたが、筆者の大ボケでした。過去3回もお邪魔した「白神山地ビジターセンター」を忘れてました。ゴメンナさい、反省です。 協会事務所も日本橋に越して一ヶ月が過ぎました、最寄り駅は総武線の新日本橋が徒歩2分ですが、その構内に一番大きなスペースをとって大宣伝をくりひろげているのが、青森県の「白神山地」です。「心がやわらかくなってゆく、緑ゆたかな、ブナの森へ」いいコビーですね。こまかい雨が木々の葉をぬらすとき、息をととのえながらもくもくと歩くブナの林、あ〜ァ自分のなかでは、今のところ行きたいところNo1の白神山地です。 ---------------COPY RIGHT BY OHGATA JAPAN 2005 ALL RIGHTS RESERVED------------ |
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