2005年3月4日(金)
『理事会開催、JSTC2005品川で11月14〜15日に決定』 |
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午後2時から今期2回目の理事会が品川プリンスホテル、エグゼクティブタワー5F
「ダイヤモンドクリスタル」で開催された。同会には理事9名が出席、議題のJSTC2005の開催地について審議した。今回の理事会はJSTC/GSTAとの共催で予定されていた大阪での年次大会がGSTA側の財政難から突然中止になったことへの対応策を討議するために開催されたもの。最初に秋月理事長(中電・浜岡原子力館)から緊急な理事会開催ながらほとんどの理事が出席いただいたことへの謝辞があり、つづいて議事に移った。
最初にGSTA側の中止に至る経緯を、GSTA理事をつとめる電通テック竹原氏より説明がなされた。中止の理由として@昨年9月に開催されたGSTAのモントリオール大会が参加者減少から赤字を計上し、余剰金が底をついていることA年初のアンケートで大阪大会への参加予定者が予想を大きく下回ったことB大型映像市場の回復が遅れていることから、トレードショウの出展や協賛金の減少が考えられる。以上のことからやむなく大阪大会をあきらめ、代替地として北米ボストン(ボストン科学館9/19-23)での開催になったことなどが報告された。つづいてサントリーミュージアム[天保山]の向井氏より今回の決定についてホスト・シアターとして残念に思う心境と、事前予約をした協会会員に対しお詫びが述べられた。
以上の状況を踏まえ、今年のJSTC2005の開催地について討議された結果、昨年の10月29日時点で一度決定していた、メルシャン品川アイマックスシアターでの開催が全会一致で承認された。日取りは11月14日(月)〜15日(火)の2日間となった。
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