大型映像とは
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事務局長note
2005年1月25日(火)
『大阪市立科学館、USJ訪問』

午前中に大阪市立科学館を訪ねた。主任学芸員の齋藤さんとの約束は11時であつたが、昨年7月7日にリニューアルオープンした評判のプラネタリウム「インフィニウムL-OSAKA」が観たくて10時の開館直後に入館した。この日の午前中は学習投影、複数の小学校が300席を早くも埋めていた。ナマ解説がテンポよく星座の話を展開し、結構、インタラクティブに子どもたちの答えを引き出すなど、技(わざ)のあるところを披露していた。
最新の機材とそれをつかいこなす人とがうまくマッチして、最大の効果が生まれてくる。45分はアッという間に過ぎ、「もう少しこの心地よい空間にひたらせてよ」と残念!な気持ちをひきずっての退場。現在、最も充実したドームシアターがここである。最新のプラネにデジタルスカイビューとしてバーチャリウムU、そしてオムニマックスである。今のところリニューアルしたプラネは大人気で、土日、祝日の午後は早めにチケットが完売になってしまう。なお、ネットで空席状況が確認でき、携帯からもアクセスできるすぐれものです。これで座席の予約も携帯から出来れば、若い人たちの人気はさらにアップするはず。自治体運営の公営館も独立行政法人化や指定業者制度で競争原理の導入が急ピッチですすめられている。いかに人を集めるか、とにかく久しぶりに賑わっている科学館を見た。午後からはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪問。ここは協会が斡旋しているウシオ電機15KWクセノンランプの最大のお得意さんになっている。なにせ2システムのバック・ツー・ザ・フューチャーライドが終日、稼働している。それだけにランプの品質に対する見方は厳しい。現在、新型のモニターもお願いして品質面のチェックをお願いしている。通常「1200時間は当たり前」にランプを使いこなしており、要望はもちろん間髪いれず「寿命をのばして、価格を下げて」大阪にはかないまへんなあ。



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