2004年11月29日(月)
『JSTC2005はGSTAと共催でサントリーに決定』 |
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11月16日の第9回定時総会で新任の役員10名が選ばれた。その新任の役員による第1回目の理事会が電通テックの会議室をお借りして開催された。総会が終わって2週間もたたないうちに、また、東京に集合願ったわけは「JSTC2005」と「GSTA2005」のドッキングについて最終審議をするためである。
丁度、1ヶ月前の10月29日の幹事会でJSTC2005は今年と同じメルシャン品川アイマックスシアターで開催することで内諾を得ていたが、大型映像の世界組織GSTAの強い要請があり、一度は内定していた品川開催を白紙にもどして、再検討となった。その前に今回は新任の理事さんになった、さらいの楠見さん、アイマックスジャパンの三浦さん、D&Dピクチャーズの中田さん、電通テックの橋場さんと賛助会員枠から4名が選任され、シアター側と同じ土俵で問題解決を図る最初の会議でもあった。
議長は理事長の中電浜岡の秋月さんにお願いして、小生はもっぱら聞き役に回っていました。会議は冒頭から今年並みのシアター数をGSTA2005大阪・サントリーミュージアム[天保山]に参加させるためには何が必要か・・・とうい議論から始まった。参加費、開催時期、英語が当たり前のGSTAに歩調を合わせるのは大変である。日本で初めて開催される大型映像の世界大会(400名参加予定)に大挙して押しかけるにはどうしたらいいか。今年並みの参加費で全国のシアターを「ビック」な会議に参加してもらうには、今まで以上に賛助会員の協力が不可欠である。そういう意味では新理事の4名の皆さんが同じ土俵で議論していただけることはありがたい。途中経過はいろいろあったがJSTC2005はGSTAと共催で開催期間は9月27〜29日の3日間と決まった。国内からはあくまでJSTC2005に参加するという形態である。なんかたとえが変だが田舎の温泉によくある入り口は男女別々でも中は混浴なんて言わないで、いいものはいいのである。世界標準のGSTAと一緒にできるのも何かのチャンス、チャンスは活かしましょう。参加費はシアターに限り従来通り1名2万円で、勿論、会員館からは2名まで無料で参加できる。これを実現するには早期(2月末)の申込みが前提である。2月と言えばあと正味3ヶ月で。皆様今まで以上にご協力をお願いします。
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