大型映像とは
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事務局長note
2004年11月16日(火)
『毛利 衛氏と「ドリーム・イズ・アライブ」』
 JSTC2004の二日目、「ROBOT〜夢のアストロボーイへ〜」の解説で日本科学未来館長/宇宙飛行士の毛利 衛氏が来場した。会場のメルシャン品川アイマックスシアターでは丁度、GSTAの次期会長エメリン・コスター氏が来年に迫った大阪サントリーミュージアムでの大型映像の世界大会「GSTA2005」のプレゼンテーションの真っ最中、エメリン氏はニュージャージ−州の科学館「リバティ・サイエンスセンター」のCEOで科学館の業界では超有人である。毛利氏とコスター氏は旧知の間柄、会場前列で顔を合わせて、アイコンタクト。毛利氏も来年の世界大会には並々ならぬ感心を示し、参加を快諾。ROBOTのエグゼクティブプロデユーサーとして登壇し「まずコスターさんにはお礼を申し上げたい。私は大型映像が大好きです。なぜなら1985年に第1次の宇宙飛行士に選ばれ渡米した直後にチャレンジャー事故が起きた。いつスペースシャトルが再開されるのか分からないなかでトレーニングをつづけていた。そうした時期にアラバマスペースロケットセンターにIMAXシアターがあり、毎週のように『ドリーム・イズ・アライブ』を観た。50回は観たと思う。宇宙に行ったらこうなるのかとモチベーションを持ちつづけることができた。実際に宇宙へいくまでには7年を要した、この間を短くしてくれたのが大型映像でした。『ブルー・プラネット』のオープニングシーンを皆さん覚えていますか、あれが宇宙で見た地球の姿です」と熱く語った。








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