2004年11月12日(金)
『本邦初「ポーラ・エクスプレス:An IMAX 3D Experience」JSTC2004で緊急上映』 |
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協会事務局がある六本木の駅にも、11月27日「ポーラ・エクスプレス」いよいよ上映!
みたいなドデカい看板が1ヶ月も前から設置されている。向かいの六本木ヒルズの中には「バージンシネマ」があるのでクリスマスにあわせた派手な企画だ。この作品のIMAXバージョン、それも3Dで見せてしまうという映画マニアというか、映像マニアには猫にマタタビ状態の究極の映像を誰よりも早くJSTC2004で見せてしまう。IMAX3D DMRの技術で35のフィルムを15P/70にブローアップし、なおかつ3Dにするという、チョット前には夢のような芸当をコンピューターが見せてくれている。
監督がロバート・ゼメキスでIMAX 3Dのテスト版を見て「観客がこの映画をこんな風に楽しむことができるのか、非常にわくわくしました」と当たり前のことしかいってないが、
もっとマシなコメントが出せないのかね「ゼメキス」さん。おっとこんなところで出来の悪い訳文に激怒してもしかたがないが、16日の試写を前にして早くも興奮状態の事務局長です。トム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督と言えば『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウエィ』。これは期待できますよ。CGIを多用した作品だけに3D効果もバッチリで出ますよ。今年のJSTCはクロージングの作品まで目が離せません。ハィ!
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