2003年8月21日(木) 『フィルムフェステバル』 |
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今頃になって夏が戻ってきたようだ。
今日は市川市の千葉県立現代産業科学館の夏休みフィルムフェステバルを観てきた。 通常上映作品が「スペース・ステーション」と「スペシャル・エフェクト」。
これに「エンカウンター3D」「ヒューマン・ボディ」「リビングシー」と豪華5本立てである。
1日で選りすぐりの5作品をいっぺんに観られるのだから大型映像ファンにはたまらない企画である。
それだけにオペレーターの皆さんの苦労は並大抵ではない。フィルムの入れ替えだけでも大仕事である。
筆者もなつかしい「リビングシー」をスティングの歌声にのせて堪能させてもらった。 これはいつ観ても気持ちをリラックスさせてくれるイイ作品だ。
この5作品のうちで、ダントツ人気が「エンカウンター3D」。
2Dシアターで3Dが味わえるカラーコド方式がウケていた。この時期、主役は子どもたちで3Dとうたっただけで、
親の手を引いてシアターに入ってゆく。今秋にはエンカウンター3Dの続編が発表されるので、これも今から楽しみである。
そして、ここでは、もう一つの企画として夏休み特別展「スポーツの科学」 というイベントが開催されていた。貴乃花やイチローなど超一流のスポーツ選
手をとりあげて、実際に摂っている食事のメニューや最新の用具を科学的に解 析している。素晴らしい記録の裏側には科学的理論に裏付けられた練習メニュ
ーがあり、トレーニング方法も紹介されている。また新素材を採用した最新式 のユニフォームや靴も実物が多数展示されている。また随所に体験型のコナー
があり、こちらもちびっ子で賑わっていた。丁度、前日、NHKの夕方のニュー スでも取りあげれたため、「100mを何秒で走れるか?」の挑戦コーナーから
歓声があがっていた。この企画を見て「ヒューマン・ボディ」を観ると学習効 果は満点である。 |
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