大型映像とは
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事務局長note
2002年9月10日(火)
『「スターウォーズ・EP2」11月よりIMAXで上映』
 先程,アメリカからニュースが入ってきた。それによると「スターウォーズ・EP2 クローンの攻撃」が11月1日よりIMAXバージョンで公開が決定した模様。この9月20日には「アポロ13号」のIMAXバージョンが北米20館で公開が予定されており映画マニアの注目をあつめているが,今度は「スターウォーズ」である。それも日本では7月13日から夏休み公開され現在も上映中のホットな作品があの大画面で鑑賞できる。書いていて何だか宣伝文句のようになってきたが,これはIMAXの商業館に対する並々ならぬテコ入れを感じる。北米で急増したシネコン+1に対する対策のようだが,柔軟な考えを持つ公営館でも上映は可能である。それにしてもIMAXのDMR技術はデジタル編集された作品であれば3億円くらいのコストで15Pに耐えられる画質を確保できるようだ。これであれば新作をつくるよりコストパフォーマンスは相当いい。この「EP2」北米では5月19日の公開いらい一般映画館で3億ドル以上の配給収入を上げている。はたしてIMAXバージョンでどこまで数字を伸ばせるか,目が離せないところだ。なお「EP2」は143分の作品であるがIMAXバージョンはプラッターの関係で120分に編集される。こうなったら「マトリックス」や「ミッションインポッシブル」などIMAXで観たい作品はまだまだある。ただシネコンと同じソフトを上映して,IMAXの優位性がどこまで確保できるのか?少し心配でもある。




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