大型映像とは
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事務局長note
2002年7月11日(木)
『JSTC2002メルシャン品川アイマックスシアター大会 第1回運営委員会』
 午後2時より科学技術館6F第2会議室でJSTC2002の第1回運営委員会が開催された。
 今年の運営委員は、アイマックスジャパン,さいたま市宇宙劇場,シネマジャパン,電通テック, 所沢航空発祥記念館,富士通ドームシアター,穂高アイマックスシアター,メルシャン軽井沢アイマックスシアター,メルシャンメルシャン品川アイマックスシアターと公営館,商業館,配給会社から構成されている。
 会議は望月豊仁代表幹事(富士通)が「今年のJSTCは東京の品川。大型映像をアピールするには絶好の場所である。多くの人々に参加してもらい大型映像の良さを知ってもらいたい」と挨拶。各委員自己紹介の後、幹事館を代表して渡辺治彦品川プリンスホテル支配人から「開業して間もないシアターだが、全国の皆さんに満足していただける運営を心がけたい」と結んだ。
 前作の「ミッション・ツー・ミール」では、冷戦構造から脱却した米ロが、宇宙開発を熾烈な国威発揚の場から、友好のシンボルとして捉えることで、平和の意味合いを問いかけ直していた。今回の作品ではそれを、もう一歩進めて「地球生活の限界を超えた夢を抱く人々の姿」を新開発のIMAX3Dカメラが感動的に記録している。

第1回運営委員会第1回運営委員会


新作試写に19本

 この会議に先だって報告された新作試写会にエントリーされた作品が、なんと19本。過去最高である。会期が11月25日〜27日の3日間と今までより1日長いが、シアターの収容人員が243席と少ないためA班、B班の二班に分けての運営となる。この場合19本を2回上映することになるが、プロジェクトニスト(映写技師)の皆さんは、巻き取り、調整を考えると、3日間72時間ブッ通しの作業となる。電通テック・池田さんの提案で精鋭10人のプロジェクトニストを3人ずつ分け、3交代で24時間体制を組む。3×3=9で1名のこるが、今回は技術班の隊長を富士通ドームシアターの小宮さんにお願いして全体を見まわして指揮をとってもらう。
 今年から3日間開催となるので参加費は9月15日までの早期申し込みで10,000円、これにはホテル内での昼食が2回付く。情報交換会も10,000円に決まった。今年からシアターと配給・制作側の料金格差はない。正会員は2名の枠で試写会,情報交換会が無料になる。賛助会員は1名が無料になる。今回はホテル内のシアターのため、宿泊パックも用意されている。観る方は新作を2〜3本見て、休憩が2時間、そしてまた2〜3本見るという、ゆったりとしたリズムで鑑賞できる。ホテル内にはショッピングモールやレストラン、ボーリング場まである。例年通りセミナーも企画されており、飽きさせない3日間が約束されている。来月早々にはHPも立ち上がり、いよいよ早期受付の開始だ。

試写予定作品:
「アポロ13:the IMAX Experience」「Horses」「スペース・ステーション」3D,「サンタVSスノーマン」3D,「インドとベンガルタイガー」「ウィーンの白い馬」「ランデブーパリ」「偉人たちの夢」「ストンプ・オデッセイ」「ルイスとクラークのロッキー山脈越え」「キリマンジャロ」「オーストラリア」「SOSプラネット」3D,「サイエンス・オブ・スピード」「ライオン・キング」「ワンダースコープ」「Jane Goodall's WILD Chimpanzeess」「STRAIGHT UP」「森の伝説」




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