大型映像とは
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事務局長note
2001年8月10日(金)
『JSTC2001案内資料発送』
 11月26〜27日に穂高アイマックスシアターで開催される JSTC2001 の案内資料を、本日、200数十部発送しました。

JSTC2001案内資料 昨年からチラシ(表4C、裏1C)を制作していますが、新作試写の上映作品がなかなか決まらず、昨年同様、見切り発車で印刷しました。それでも13本の本編がすでにエントリーされております。資料が皆さんの手元に届いている頃ですが、ズラリ力作のオンパレードです。年々、タイムが長くなりますが、今年の圧巻は『美女と野獣』がなんと89分です。つづいて『オール・アクセス』が65分とながもの揃いです。

 『美女と野獣』は幹事館とブエナビスタ ジャパンのご厚意で、一般公開前に試写を許可していただきました。そして注目の『パンダ・アドベンチャー』が50分と一般の映画と変わらぬ尺になってきました。一般にアイマックス映像は35mm映画の2.5倍の疲労度が感じられると言われています。アイマックスの40分の作品が普通の映画の2時間に匹敵します。筆者としては40分でも長いと感じる作品が多々みられますが、皆様いかがでしょう。観客のニーズがそんなに長いものを求めているのでしょうか・…。どうもこの辺がわかりません。

 ともかく今年も正味10時間以上、作品を観ていただきます。マラソン試写会です。今からペース配分を考慮してJSTCに臨みましょう。

 なお、恒例のシアター運営セミナーは、緊急の課題「いかにお客を増やすか!」これをテーマに『団体客誘致のノウハウ』を元JTB長野支店長の土橋文行さんにお願いしました。土橋さんは現在、長野オリンピックのスケート会場となった「エムウエーブ」の営業企画部長で団体客誘致の先頭にたっています。

 もう一方の技術セミナーはご当地ものアイマックス映像の白眉『信州シンフォニー』を制作した、浜田 徹 監督に山岳シーンを含む撮影の要諦を解説していただく『信州シンフォニー解剖』です。ご期待下さい。




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