大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
大型映像とは
作品ガイド
NASCAR 3D: The IMAX Experience
Gentlemen, start your engines!
IMAXR3Dの新作『NASCAR 3D: The IMAX Experience』では、映画ファンやNASCARファンはまさに運転席に座り、最高時速320kmとういう信じられないスピードのなか、鼓動の高まりを感じながらストックカーレースのスリルを体験できる。驚異のIMAX3D技術で撮影された映像が、8階建てビルの高さに匹敵するIMAXスクリーンに映写され、12,000ワットのピュアなデジタルサラウンドサウンドが、雷のようにとどろくエンジンやどよめく観客の声を伝える……アメリカで最高の人気を博す観戦スポーツNASCARの、内側まで深く入り込むことのできる映画だ。
[ストーリー]
現代最高のNASCARレーサーたち、彼らをサポートするチーム、そして一種の現象ともいえるこの盛り上がりに強烈な情熱を注ぐファンの人々…… 映画は、その世界のまっただなかへと観客を引き込む。めったに目にすることのできない舞台裏や、レーストラックでの予期せぬシーンも、逃がさずカメラに収める。『NASCAR 3D』は、レース中、そしてコース外で、NASCARレーサーたちを駆り立てるのものは何なのかを明らかにしてゆく。

『NASCAR 3D』はまた、信じ難いスピードの中わずか数pの空間で見事なハンドルさばきを駆使して競い合うレース中のドライバーたちが頼りとする、こんにちのレース技術の複雑な科学的側面、最先端のマシンたち、基本となる物理的側面も考察していく。


監督:サイモン・ウインサー
撮影監督:ジェームズ・ニーハウス
プロデューサー:ローン・オーリンズ、ダグラス・ヒルトン
エグゼクティブ・プロデューサー:ニール・ゴールドバーグ
提供:AOLフォ−・ブロードバンド
配給:アイマックスジャパン株式会社
公式ウェブサイト:www.imax.com/racing
    [IMAXR3D ファン・ファクト]はこちらから>>


「人間がいつ自動車レースを始めたかについて、議論の必要はない。2台目が作られたときさ」
―― レーサー リチャード・ペティ


NASCAR(National Association for Stock Car Auto Racing、全米ストックカーレース協会):
毎年38週間、アメリカ全国で繰り広げられる一連の過酷なレース。レースカーマシンのパワーと選び抜かれたチームのサポートを受けた43人の最強のレーサーたちが、ウィンストンカップ・シリーズ・チャンピオンシップを目指して競い合う。

猛スピードでレーストラックを突進するマシン、ピットクルーの踊るようなすばやい動き、サーキット中お目当てのレーサーを追いかける熱烈なファンたちがつくるひとつの町ほどの盛り上がり ―― これらが集約されたレースの激しさが、NASCARをアメリカで最も人気の高い観戦スポーツの地位に押上げてきた。

他の媒体では完全に映しきれないほどのビッグ・イベントであるNASCARと、映像や音をほぼ限界なくとらえ実物以上の大きさで映写することのできる媒体IMAX技術との、ダイナミックなコラボレーションがついに実現。


「IMAX3D技術は、観客をレーサーたちの世界に引き込みます。レースのスリルや興奮そして背景にある科学を、NASCARファン、IMAXファンに直接伝えることができるのです」。
― NASCAR上級副社長、NASCARデジタル・エンターテイメント社長 ポール・ブルックス


「NASCARはあらゆる面において壮大で、これまでずっと様々なスポーツに関わってきましたが、これほど強烈なものは見たことがありません。まさにケタ外れです」。
― 監督 サイモン・ウィンサー


手に汗にぎる体験!IMAX3D技術でNASCARレースのスリルと危険が目の前で映し出される。「タイヤが車から吹き飛ばされて目の前に飛んできます」「でももっとすごいのは、クルーが車から取り出したエンジンがカメラのほうへ向かってきて観客へ突っ込むシーンです」
― 監督 サイモン・ウィンサー

「3Dが実に現実的なので、実際にレースカーを運転しているように感じます」「IMAX3Dの視点でレースカーを見たりこのスポーツを体験するのは、信じがたい迫力です」。
― 2002年シリーズのチャンピオン・レーサー、トニー・スチュアート

「まるでトラック内のフィールドにいて、レースを見ているように感じます。この映画を見ていたら背筋がぞくぞくしました。どよめき、轟音、そしてわれわれのスポーツの真髄をほんとうにすばらしくスクリーンにとらえています。これは本物のNASCARです」。
― トップ・レーサー ジェフ・ゴードン

『NASCAR 3D』はドライバーたちをレースの日まで追いかけ、会議、慈善イベント、大群を成すファンにサインをするところなど、数々のレース外の職務をこなす彼らの姿をあますところなく伝える。

「時速300km近くで走っていると運転している車が風でレーストラックに押し付けられます。コーナーを回るときにあまりにも速いスピードで走り抜けるので、車が実際より4倍も重く感じられます。その上43人のレーサーがお互いの空間や壁との空間を、わずか数センチに保って走るわけです」
― NASCARレーサー カート・ブッシュ

「この映画は観客をNASCARの世界へ連れて行き、また完全にまったく新しい方法で体験させてくれるのです」「NASCARと同様、IMAXは、観客が忘れることのできない体験を作り出します」。
― NASCARレーサー カート・ブッシュ
「この映像は、真の意味でのNASCARを描いています。エキサイティングで騒々しく、まさに運転席に座っているときの状況です」
― NASCARレーサー、デール・アーンハート・ジュニア


NASCARレースのスリルを漏れなく詳細にとらえるために、デイトナ、トラデーガ、ブリストル、マーティンヴィル、カリフォルニア、リッチモンド、ロッキンガム、シャーロットの各NASCARサーキットで、撮影の準備がなされた。

90kg以上の重量があり移動に4人の手が必要なカメラを駆使して熱狂的なレースの撮影をするのは、気が遠くなるような難題だった。

プロのインストラクターが運転するカメラ搭載車が最高時速264kmで走り、その車中からカメラマンがカメラを操作した。レースの真っただ中でカメラを左右に回し、傾け、マシンを追い、いくつもの極限の視点からレーサーの体験をとらえることに成功した。


「ピット作業を撮った映像は非常にリアル。ナットが車輪から外されて跳んで行くのが聞こえ、ピットクルーが車の周りを走る足音が聞こえます」
― プロデューサー ダグラス・ヒルトン

「43台が時速88kmで空っぽのピットロードにドックインし、43チームのクルーが数秒で4本のタイヤを変えて燃料を補給し、マシンがまたピットから轟音をたてて出て行く… すごい、の一言です」
― 監督 サイモン・ウィンサー

「座席から揺すぶり出されないように!」。
― プロデューサー ローン・オーリンズ

映画全体を通して、様々なシーンにNASCARのトップレーサーたちが登場する。仕事、練習に加えて、長距離の旅、公的行事への出演、記者会見、慈善活動、スポンサーとの契約で義務付けられている活動などのすべてをこなすのが、レーサーたちの典型的な一週間だ。彼らはファンにとても気軽に話しかけ、レースのカウントダウンが始まるまで応援者に挨拶したりサインに応えたりすることもしばしばだ。

熱烈なファンたちは、何百キロもの道のりを何日もかけてチームと共に旅をし、週末にキャンプを張り、過酷なレースの張り詰めた雰囲気を体験する。『NASCAR 3D』はレーサーだけでなく、彼らが走りをサポートするレースチームや、熱烈なファンたちも紹介していく。




-------------------COPY RIGHT BY OHGATA JAPAN 2004 ALL RIGHT RESERVED-----------------