大型映像とは
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作品ガイド
JSTC'98 千葉県立現代産業科学館で開催
千葉県立現代産業科学館  大型映像の年次大会が平成10年10月16日〜17日の両日、千葉県立現代産業科学館で過去最高367名が参加して開催されました。13回を数えるJSTCも今回から日本大型映像協会の正式主催となり新作試写会、トレードショー、通常総会、映写技師セミナー、懇親会と中身の濃い2日間となりました。
新作試写会
新作試写会 2日間にわたる新作試写会にはシアター関係者37館107名、配給・制作関係者257名が参加。今回の上映作品は9本、このほかに予告編8本と延べ時間にして7時間におよぶいつもながらのマラソン試写会となりました。

【上映された作品】
・アフリカの象の王国
・T-Rex他予告編シリ-ズ
・ミステリーズ・オブ・エジプト
・宇宙飛行士になる
・オリンピック・グロ-リ-予告編
・エベレスト
・アマゾン
・マ-ク・トウェインズ・アメリカ
・グレ-テスト・プレイシ-ズ
・世界遺産 白神山地
・老人と海予告編
・H-IIロケット上昇
・長江予告編
・RGBアドベンチャ-
トレードショー
トレードショー 今大会から始まったトレードショーには、合計12社の出展がありました。

【出展社】
・フィルミックヴィンヤード゙
・五藤光学研究所
・日本シネセル
・IMAGICA
・エンコム
・シネマジャパン
・アイマックスジャパン
・ソニーピクチャーズエンターテインメント
・電通テック
・ベネッセコーポレーション
・EXMACHINA
・ACCプロダクション制作スタジオ
・日本大型映像協会
懇親会
懇親会 16日7時30分より市川グランドホテルで懇親会が開催され、シアター関係者、配給、制作関係者、海外の制作者など143名が参加しました。
映写技師セミナー
映写技師セミナー 17日に開かれたセミナーは、東京アイマックスシアターの升本映写技師と富士通ドームシアターの小宮映写技師を中心に進行されました。「こんな時にはどうするの?」と、普段は異なった施設で活躍している技師同士の情報交換の場となりました。

【トピック(一部)】
・マルチフィルム編集の仕方
・フィルムの取り扱い方法
・シッピング時の取り扱い方
・フィルムの裏表の見分け方
・ダスティング方法
通常総会(協会会員及び賛助会員対象)
通常総会 17日には、配給、制作関係者の新作試写会と平行して、第3回通常総会が開催されました。司会は鈴木事務局長。正会員17館のうち17(委任状2館)の出席によって定足数が満たされており、総会の成立が報告されました。
今総会で承認された役員は以下の通りです。(敬称略)
代表幹事:土屋 勝(富士通ドームシアター)
情報部会幹事:井谷 芳明(千葉県立現代産業科学館)
技術部会幹事:平子 寛(足立区こども科学館)
配給部会幹事:田口 武義(所沢航空発祥記念館)
制作部会幹事:持松 和弘(サントリーミュージアム)
事務局長:鈴木 弘幸(日本サイエンスサービス)
監査役:岡村 弘(西海パールシーセンター)





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