| サイバーワールド−Cyber
World |
この作品は、アイマックス社が最新動画テクノロジーを駆使して製作した3DCGアニメーションの最新作。この作品の舞台は、コンピューターの世界「サイバーワールド」で、そこに住む女の子フィグがガイド役として8つのストリーを紹介する。この8つのストリーは米、英、独、仏など、全世界から選び抜かれたアニメーション映画やミュージックビデオからピックアップされたもので、『サイバーワールド』では、これらの珠玉のエピソードが、鮮やかな巨大立体映像として生まれ変わって登場する。 たとえば大ヒットを記録したフルCGアニメーション映画『アンツ』や、サントリーCCレモンのCMでおなじみの『ザ・シンプソンズ』など世界各国のCG大会で毎年入選を果たしている日本人CGアーティスト、北原 聡氏のショートフィルム『フリップブック/ウォーターフォールシティ』や、ミュージックビデオの秀作、ペットショップボーイズの『リベレーション』など、数々の名作が巨大立体映像の世界で新たな輝きを放っている。 またフィグとコンピューター・バグとの奇想天外な闘いも、アイマックス社の最先端テクノロジーによって鮮やかに描き出されている。
●ストーリー コンピューターが創り出す、奇妙に魅力的でクールな世界、サイバーワールド。そのデジタルな世界に住むフィグは、ちょっと小意気で、元気な女の子。彼女はサイバーワールドの宮殿の扉を次々と開けて、観客を8つの不思議な世界へ案内してくれる。そこへ3匹のコンヒューター・バグ達がサイバーワールドのコンピュターコードを食い荒らし、彼女の住むサイバーワールドを消滅させようとしているのを発見し、彼等を退治しようと決心しますが…。
オフィシャル
Web Site (English)
http://www.cyberworld.imax.com/ |
| 制 作 ・ 配
給 |
| 制作年 |
2000年 |
| 上映時間 |
40分 |
| プロデューサー |
スティーブ・ホーバン ヒュー・マレー |
| 総監督 |
コリン・ディビス イレイン・デスピンズ |
| ストーリー設定 |
ヒュー・マレー |
| 提供 |
インテル社 |
| 製作 |
アイマックスコーポレーション |
| 配給 |
アイマックスジャパン(株) |
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| ソーラーマックス−SOLARMAX |
『ソーラーマックス』は、人類にとって最も身近な恒星、「太陽」とその研究の歴史を描いた約40分の大型映像ドキュメンタリー作品です。およそ5300年前のアイルランド
ニューグランジ遺跡での太陽の科学的探究の始まりから、今日の人工衛星SOHOでの最新の太陽研究の成果まで、太陽をめぐる驚くべき映像の旅にご案内いたします。 何より今回初めて大型映像での実写に成功した太陽の迫力ある素顔に圧倒されない人はいないでしょう。太陽が11年周期で起こす活動の極大期とそのピークがあますところなく収められています。
また、日出ずる国、日本、太陽王を祝うペルー クスコ、コペルニクスが地動説を唱えたポーランド
フロムボーク、NASAの太陽エネルギーで動く飛行機が世界記録を樹立したハワイなど、世界各地での太陽と生活文化の関わりも紹介しています。日食、地球上と宇宙空間からとらえたオーロラも初公開します。
「ようこう」 1991年8月に日本の宇宙科学研究所が打ち上げた太陽観測衛星。2台のX線望遠鏡を搭載。 「SOHO(Solar
and Heliospheric
Observatory)」 欧州宇宙機構(ESA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)が協力して製作を行い1995年12月にアトラス・ロケットにより打ち上げられた巨大な太陽天文台。12種類の観測装置を搭載。 「TRACE
(Transition Region And Coronal
Explorer)」 1998年4月にNASAが打ち上げた小型太陽観測衛星。唯一の観測装置TRACE望遠鏡を搭載。 (c2000 Museum of
Science and Industry and Heliograph Productions All rights reserved. Sun photos
from: NASA and ESA)
オフィシャル Web Site(English)
http://www.solarmovie.com |
| 制 作 ・ 配
給 |
| 制作年 |
2000年 |
| 上映時間 |
38分 |
| Exective
Produser |
Museum Of Science And Industry
Chicago |
| Writer/Director |
John Weiley |
| Composer |
Nigel Westlake |
| 日本語版ナレーション |
矢島 正明 |
| 製作 |
A heliograph Production in
association with the Museum of Science and Industry,Chicago. With major
funding from the National Science Foundation |
| 配給 |
(株)電通テック |
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| ドルフィン−Dolphins |
『ドルフィン』は、野生イルカの世界をいきいきと描いたマクギリブレイ・フリーマン・フィルムズのドキュメンタリー映画です。世界中の様々な地域に暮らすイルカ達の知られざる生態、そして彼らと人間のこころの交流を軽快なタッチで描いたこの作品は、2000年夏に欧米各国で公開されるや大反響を呼び、2000年度アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞部門にノミネートされました。 知的で好奇心が強く、遊び好きな動物として知られるイルカですが、この作品ではそうしたイルカが持つ野生動物としての姿を正面から捉え、新鮮で驚きに満ちた世界を描きだしています。また、ジャイアントスクリーンいっぱいに映し出される迫力ある水中映像は観客を海中の世界へと引き込み、まるで野生のイルカに寄り添って泳いでいるかのような感覚を与えてくれます。
オフィシャル Web Site (English)
http://www.sarai-inc.com/ |
| 制 作 ・ 配
給 |
| 制作年 |
2000年 |
| 上映時間 |
40分 |
| 製作・監督 |
グレッグ・マグギリブレイ |
| 音楽 |
スティング |
| 撮影 |
ボブ・タルボット(バハマロケ・水中シーン) ポール・アトキンス (パタゴニアロケ・野生動物シーン) |
| 日本語版ナレーション |
渡辺 徹 キャサリン・タジンスキー |
| 製作 |
マクギリブレイ・フリーマン・フィルムズ |
| 配給 |
(株)さらい |
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| マイケル・ジョーダン トゥ ザ マックス−MICHAEL JORDAN to the MAX |
この作品はシカゴブルズを6回もNBA優勝に導いたバスケットボールのスパースター、マイケル・ジョーダンのすべてを紹介したものである。またスポーツ選手の頂点を極めたジョーダンの姿を紹介するだけでなく、国境、年齢、性別を越えたヒーローであるジョーダンの真の姿を活写したものである。 この映画の共同プロデュサー兼ディレクターであるジム・スターンは「われわれの制作の目的は、偉大なスポーツ選手は、才能があるだけでは生まれず、本人の能力に加えて、規律、決意、チームワーク、試合への情熱が一緒になって初めて可能になることを表現することである」と言っている。
映像は、ジョーダンがシカゴ・ブルズを6回目の優勝に導くシーンから始まる。ジャイアント・スクリーンの迫力ある映像と音響は、ジョーダンのコートでの活躍ぶりを余すところなく伝えている。 映画の展開は1998年のプレーオフから始まり、6回目の優勝に導くシーンまでを時間軸で追いかけて、ジョーダンが引退を決意するところまでを紹介している。ジョーダン自身は「この映画は、私のスポーツ選手キャリアのハイライトを描いてくれており、そのおかげで、私の体験を多くの人々に紹介することができる。この大型映像が、すべての世代の人々が何年にもわたって見てくれる作品になることを願っている」と語っている。 ジョーダンのトレードマークと言われるツワーリング・スラム・ダンクのシーンを映し出した場面では、映画『マトリックス』で開発された、「弾丸タイム技術を使ったスローモーション」が使われている。 この映画のもう一人の共同プロデュサー兼ディレクター、トム・ケンプは「この映画は、単に、マイケル・ジョーダンを大型映像で映したというだけでなく、ショーダンの真の強さを描いたものである。ジョーダンは高校のバスケットボールチームから追い出されたときは、人一倍練習に励んだし、チームに入ることができると、誰よりも早くコートに現れて練習し、そして、コートを離れるのが最後という努力家なのだ」と言っている。
オフィシャル
Web Site (English)
http://www.mjtothemax.com/ |
| 制 作 ・ 配
給 |
| 制作年 |
2000年 |
| 上映時間 |
45分 |
| 製作 |
ジャイアント・スクリーン・スポーツ ジェームス・D・スターン・プロダクション NBAエンタテインメント |
| 監督 |
ジム・スターン ドン・ケンプ |
| 配給 |
(株)スカイ・イースト シネマ・ジャパン(株)
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| ワイルドカリフォルニア−ADVENTURE in
WILD CALIFORNIA |
カリフォルニアと言えば、日本で最も知られている北米の州だが、ロザンジェルスやサンフランシスコの観光地ではお目にかかれない雄大な自然がたくさん残されている。この作品は神秘的なカルフォルニアの大自然と、そこで繰り広げられる豪快なスポーツシーン、またかけがえのない自然を守り、共に生きようとする人々の姿を、斬新なカメラワークで捉えた迫力ある作品である。
例えば、抜けるような青い空を背景に披露されるスカイサーフィン・チャンピオンの華麗な妙技、そしてそれを80ポンド(約36キロ)のアイマックスカメラを抱えてダイブし撮影するカメラマンの姿や、100mを越す巨木のジャイアント・セコイア内部にできた空洞を探検する植物学者、親を亡くしたラッコを育て野生に戻す活動をつづける水族館の女性館長、人口ふ化させた白頭ワシのひなを親鳥のもとに戻すために、ヘリコプターから宙づりになる環境問題の専門家など、今まで紹介されなかった素顔のカリフォルニアのきらめくような魅力が絶妙のカメラワークで捉えられている。
オフィシャル
Web Site (English)
http://www.wildca.com/ |
| 制 作 ・ 配
給 |
| 制作年 |
2000年 |
| 上映時間 |
40分 |
| プロデュサー/監督 |
グレッグ・マクギリブレイ |
| エグゼクテイブ・プロデュサー |
K2コミュニケーションズ |
| プロデュサー/作家 |
マーク・クレンツェン |
| プロデュサー |
アレック・ロリモアー |
| 撮影監督 |
ブラッド・オーランド |
| エディター |
ジム・フォスター |
| 日本語ナレーション |
小倉 久寛 |
| 配給 |
(株)さらい |
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