日本大型映像協会は全国のフィルム系の大型映像施設で組織される団体です。この協会がスタートしたのは、94年6月30日。「わが国の大型映像施設(劇場)の運営環境改善および大型映像に携わる関係者が共存共栄できる業界環境を確立するため」に設立されました。
具体的テーマとして(1)大型映像に対する社会的認知の向上(2)各大型映像施設の運営効率改善(3)ソフトの選定および配給制度の見直しと改善(4)集客につながるソフト不足への対応(5)映写システムのトラブル対応とメンテナンス体制の確立を掲げております。
全国に40館ほどある大型映像シアターはいづれも厳しい運営環境にさらされております。博覧会等の非日常の状況では大型映像に長蛇の列ができるが、常設のシアターとなると一転して集客に苦慮しているのが実状です。
この現状を打破するため一人でも多くの人々に‘ジャイアントスクリーン’の素晴らしさを知ってもらうため、年に一度、大型映像の全国大会「JSTC」(JAPAN
SPACE THEATER
CONVENTION)を開催、2日間で新作10本以上を試写し、ソフト選定の場を提供しております。さらに会報の定期発刊やホームページの開設など業界関係者から一般の映画ファンまで幅広く最新の情報を提供してきております。この大型映像の世界がもっともっと多くの人々に支持され夢と感動を与えるメディアとして定着するために活動をつづけてまいります。
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わが国の大型映像施設(劇場)の運営環境改善および大型映像に携わる関係者が共存共栄できる業界環境を確立することを期し、共同で次の課題に対して取り組みます。 【1】大型映像に対する社会的認知の向上
【2】各大型映像施設の運営効率改善 【3】ソフトの選定および配給制度の見直しと改善 【4】集客につながるソフト不足への対応
【5】映写システムのトラブル対応とメンテナンス体制の確立 |
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〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-6-11 鈴東ビル 4F 日本大型映像協会 事務局 tel 03-3231-7690
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